中小企業の福利厚生にピラティスという選択肢|社員数名からの法人利用もご相談ください
「社員の運動不足が気になる」
「デスクワークが多く、肩や腰の不調を感じている社員がいる」
「福利厚生として何か始めたいけれど、大がかりな制度までは必要ない」
そんな企業さまに、ピラティスという選択肢があります。
福利厚生というと、大企業が大きな予算をかけて導入する制度をイメージするかもしれません。
しかし、社員数が数名〜数十名程度の会社であれば、全社員向けの大規模な制度を作る必要はありません。
まずは希望する社員数名で体験してみる。
実際に使ってみて、社員の反応を見ながら継続を考える。
そのような小さなスタートでも十分です。
ルルト日暮里店では、中小企業・小規模事業者の法人利用や、社員向けの体験についてご相談を受け付けています。
「社長と社員数名でまず試してみたい」
「希望する社員だけ利用できる形にしたい」
という段階からでもご相談いただけます。
なぜ企業の福利厚生とピラティスは相性がいいのか
特にデスクワーク中心の会社では、社員が身体を動かす時間が不足しがちです。
デスクワーク中心の働き方と相性がいい
一日の多くをパソコンの前で過ごしていると、同じ姿勢が長時間続きます。
その結果、
- 肩まわりが重い
- 腰が気になる
- 猫背や姿勢の崩れが気になる
- 身体が硬くなったと感じる
- 運動不足を感じる
といった悩みを持つ人も少なくありません。
実際に、ルルトを運営する株式会社理学ボディがGMOインターネットグループの従業員向けに実施したピラティスイベントでも、「肩こり・頭痛・目の疲れ」「猫背・反り腰など身体の歪み」「運動不足」などが参加者の悩みとして挙げられています。
ピラティスでは、呼吸を行いながら背骨や肩甲骨、股関節などを動かしていきます。
普段あまり意識していない身体の動きに目を向けるきっかけになるため、デスクワーカーとも相性の良い運動です。
運動が苦手な社員でも始めやすい
社員向けの運動施策というと、
「スポーツが得意な人しか参加しないのでは?」
と心配する企業もあるかもしれません。
ピラティスは、身体の状態に合わせて運動の内容や負荷を調整しやすいのが特徴です。
マンツーマンであれば、
- 運動経験がほとんどない人
- 身体が硬い人
- 久しぶりに運動する人
- ある程度運動習慣がある人
それぞれに合わせて内容を調整できます。
「運動した方がいい」を行動に変えるきっかけになる
健康のために運動した方がいいと分かっていても、実際にはなかなか始められない人も多いものです。
会社が福利厚生としてきっかけを作ることで、
「一度試してみよう」
と行動を起こしやすくなります。
特に小規模な会社では、経営者自身が利用してみて、社員にも勧めてみるという始め方もできます。
実際に企業でもピラティスが活用されています
ピラティスは個人向けのフィットネスだけでなく、企業の健康づくりにも活用されています。
GMOインターネットグループでルルトのピラティスイベントを実施
2026年8月、ルルトを運営する株式会社理学ボディは、GMOインターネットグループ各社の従業員向けにピラティスイベントを実施しました。
イベントでは、
- 姿勢と呼吸をテーマにしたセミナー
- マットピラティス
- ピラティスマシンを使ったマンツーマン体験
などが行われています。
セミナーとマンツーマン体験を合わせて延べ83名が参加し、イベント満足度は5点満点中4.7。
「仕事の効率や疲れにくさへの活用期待」についても平均4.5という結果でした。
こうした事例を見ると、ピラティスは単なる運動ではなく、働く人が自分の身体を見直す機会としても活用できることが分かります。
大企業と同じことをする必要はありません
GMOインターネットグループのような大企業の事例を見ると、
「うちの会社には規模が大きすぎる」
と感じるかもしれません。
しかし、中小企業や小規模事業者が同じ規模の制度を作る必要はありません。
例えば、
- 社員3〜5名程度で体験してみる
- 希望者だけ利用する
- 経営者と社員数名で始める
- まず1回体験してから継続を考える
といった形でも十分です。
むしろ小規模な企業だからこそ、社員一人ひとりの希望を確認しながら柔軟に始めやすい面もあります。
世界的な企業も従業員のウェルネスに投資している
従業員の身体や健康への投資は、ピラティス業界だけの話ではありません。
例えばゴールドマン・サックスでは、日本法人でも社内フィットネスセンターを提供しています。
グローバルでも、一部オフィスにフィットネス設備を設けたり、対象となる社員の運動活動を支援したりする福利厚生があります。
企業にとって人材は重要な資産です。
社員が長く働き、能力を発揮するためには、スキルや知識だけでなく身体のコンディションも無視できません。
こうした考え方は大企業だけのものではありません。
中小企業でも、社員が健康に働き続けられる環境をつくることは、採用や定着、働きやすさを考えるうえで重要なテーマです。
中小企業でピラティスを福利厚生として活用する方法
大がかりな制度を作らなくても、いくつかの始め方があります。
希望する社員から利用を始める
全社員を対象にする必要はありません。
まずは、
「ピラティスをやってみたい」
「身体を動かしたい」
という社員から利用を始める方法があります。
実際に利用した社員の反応を見てから、今後の継続を考えることもできます。
経営者と社員数名で体験してみる
特に小規模な会社であれば、経営者自身がまず体験してみる方法もあります。
自分自身でレッスンを受けてみれば、
「社員の福利厚生として使えそうか」
「どのような人に向いていそうか」
も判断しやすくなります。
そのうえで社員数名と一緒に利用する形へ広げることも可能です。
ルルト日暮里店で社員向け体験を行う
「いきなり福利厚生として導入するのは判断しにくい」
という企業の場合は、まずルルト日暮里店へ社員の方にお越しいただき、実際にピラティスを体験していただく方法もあります。
Webサイトや資料だけでは、ピラティスの内容やマンツーマン指導の違いは分かりにくいものです。
一度体験することで、
- 自社の社員に合いそうか
- 継続したいと思えるか
- どのような利用方法がよさそうか
を判断しやすくなります。
ルルト日暮里店が法人利用と相性がいい理由
一人ひとりに合わせたマンツーマン
同じ会社で働いていても、身体の状態は全員違います。
姿勢が気になる人もいれば、肩や腰、股関節、運動不足など、それぞれ悩みは異なります。
ルルトでは一律の運動メニューではなく、身体の状態や動きを確認したうえで、その人に合わせてエクササイズを選びます。
理学療法士監修のピラティス
ルルトは、理学療法士が監修するマシンピラティススタジオです。
身体の状態を確認し、
身体を評価する
↓
動きや身体の使い方の課題を確認する
↓
課題に合わせたエクササイズを行う
↓
身体機能の改善を目指す
という考え方を大切にしています。
単純に「運動する場所」を提供するだけではなく、自分の身体を知る機会にもなります。
デスクワーカーとの相性がいい
ルルト日暮里店には、日頃デスクワークをしている会社員の方も通っています。
特に、
- IT
- 金融
- 士業
- 事務職
- 営業職
- 経営者
など、長時間座って仕事をする人にとって、定期的に身体を動かす時間を作ることは重要です。
仕事では頭を使う時間が長くても、自分の身体について考える時間は意外と少ないものです。
こんな会社におすすめです
ルルト日暮里店での法人利用は、例えば次のような企業に向いています。
- 社員数が数名〜数十名程度
- 大がかりな福利厚生制度までは必要ない
- デスクワーク中心の社員が多い
- 社員の運動不足が気になっている
- 肩や腰、姿勢に悩む社員がいる
- 健康づくりの福利厚生を検討している
- スポーツジム以外の選択肢を探している
- 希望者だけ利用できる形から始めたい
- 経営者自身も身体のメンテナンスを考えている
- 日暮里周辺で利用しやすい福利厚生を探している
日暮里周辺の中小企業・小規模事業者さまへ
ルルト日暮里店では、現時点で画一的な法人プランを設けているわけではありません。
会社ごとに、
- 社員数
- 利用希望人数
- 利用目的
- 利用頻度
- まず体験してみたいのか
- 継続利用を検討しているのか
が異なるため、状況を伺いながら法人利用についてご相談する形を想定しています。
例えば、
「社員3名で一度体験してみたい」
「社長と社員数名で試してみたい」
「福利厚生として使えるか相談したい」
「希望する社員だけ利用できる形にしたい」
「まずは店舗で体験してから判断したい」
という段階でも構いません。
小規模な会社だからこそできる、無理のない形から始めていただければと思います。
法人利用・社員向け体験についてご相談ください
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社員数やご希望の利用方法を伺いながら、ご相談させていただきます。
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